認知症予防と記憶障害改善

認知症予防と記憶障害改善

 

認知症は、誰もが発病する可能性のある病気です。
高齢者だけではなく、最近は若年性認知症と言って、働き盛りの年代のかたの認知症も増えています。

 

私たちの毎日の生活の中で欠かせない脳の働きのことを認知機能といいます。

 

認知症は、この認知機能が何らかの脳の異常によって正常に機能しなくなり、日常生活に支障をきたすようになった状態のことをいいます。

 

認知症の予防や進行をおくらせるには、生活習慣の改善が大切です。

 

健康な身体は認知症になりにくいという報告もあります。

 

高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病の方は、アルツハイマー型認知症になりやすい。
そして進行も早いという研究報告もありますから、毎日の生活習慣で健康管理することが認知症の予防にもなります。

 

認知症は2015年には162万人に達するといわれています。
認知症にならないために毎日の生活を見直してみましょう。

 


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